「音の文通」重ね、アルバム発表 秋田市出身・早川泰子ら

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ミュージシャンが別々の場所で録音した音源を重ね、曲を仕上げたアルバム「エクスプレッションズ・スルー・サウンド」
ミュージシャンが別々の場所で録音した音源を重ね、曲を仕上げたアルバム「エクスプレッションズ・スルー・サウンド」

 秋田市のジャズピアニスト早川泰子が今月、ニューアルバム「エクスプレッションズ・スルー・サウンド」をリリースした。新型コロナ下で活動が制限される中、早川ら3人のミュージシャンが別々の場所で録音し、各音源をまとめた異色作だ。早川は「メンバー同士が直接会わずに、『音の文通』を重ねてロマンチックなアルバムに仕上がった」と話す。

 アルバムは受注生産による予約のみの限定販売としている。税込み3千円。早川の公式ホームページから注文できる。

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