鶏めし風味の菓子弁当できた! 大館東中生ら考案、限定販売

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「鶏めし」のだしを使った菓子の詰め合わせ「菓子弁当」
「鶏めし」のだしを使った菓子の詰め合わせ「菓子弁当」

 秋田県大館市の大館東中学校の生徒が市内菓子店の協力を得て、JR大館駅の人気駅弁「鶏めし弁当」に使うだしのうま味が楽しめる菓子を商品化した。あす28日に1日限定で販売する。生徒は「コロナ禍の中でも、多くの人に食べてもらい元気になってほしい」と意気込んでいる。

 全校生徒が出した提案を基に、1~3年生18人がプロジェクトチームを組んで協力店5店と開発を進めてきた。完成したのはシュガーパイとマドレーヌ、一口パイ、どら焼き、ゆべしの5種類。全てを詰め合わせた「菓子弁当」(税込み750円)と銘打って販売する。

 鶏めし弁当の製造元「花善」が弁当を製造する際に使うしょうゆベースのだし汁を、生地やあんに練り込んだ。ほんのりと鶏めしの風味が感じられるという。パッケージは鶏めし弁当をイメージして花善が考えた。

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