ニュースの「つぼ」:鹿角市の移動図書館車

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鹿角市が新たに導入した移動図書館車(左)。1代前の車両(右)に比べ、収容できる本の冊数が増えた
鹿角市が新たに導入した移動図書館車(左)。1代前の車両(右)に比べ、収容できる本の冊数が増えた

 鹿角市は今月、新しい移動図書館車を導入した。旧十和田町時代の1971(昭和46)年に初代の運行を始め、今回の車両が4代目。利用者の減少などを背景に図書館車を廃止する自治体もある中、市は安定的な利用が見込めるとして新調した。市内を巡って半世紀の図書館車が市民の読書の機会を創出する上で重宝されているようだ。

 4代目の車両は、2トントラックをベースに改造し、3代目の車両に比べ約800冊多い1800冊を収容する。車体は鹿角の川と空をイメージした青と水色のツートンカラーとした。総事業費は1300万円。

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