あきた芸術村のテレワーク拠点 内装一新、設備も充実

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リニューアルして4月からオープンする「センボクワークプレックス」
リニューアルして4月からオープンする「センボクワークプレックス」

 仙北市のわらび座と秋田市のソフトウエア開発会社エイデイケイ富士システムは、仙北市田沢湖のあきた芸術村内のテレワーク用オフィスを改修し、4月に「センボクワークプレックス」としてオープンする。旅行先で休暇を過ごしながら仕事をする「ワーケーション」向けの施設。26日に内覧会が開かれ、生まれ変わった内装や充実した設備が披露された。

 新型コロナウイルス感染拡大でテレワークの定着など働き方が見直されており、両社は新施設を拠点にワーケーションの導入を働き掛ける。

 施設にはカウンターやテーブルで10人前後までが利用できる「ワークラウンジ」、約200インチで壁面投影できるプロジェクターや配信用の機材を備えた「クリエイティブスタジオ」などを整えた。料理教室や撮影に使用できる「キッチンスタジオ」もある。

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