本荘由利地域自慢の農産物使用 うどんなど加工品3種類開発

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新たに売り出した2種のうどんと、うま煮をPRする担当の佐藤さん(左)と渡會さん
新たに売り出した2種のうどんと、うま煮をPRする担当の佐藤さん(左)と渡會さん

 JA秋田しんせい(本店・由利本荘市)は、管内のコメやシイタケを使った加工品3種を新たに開発した。担当者は「確かな素材を使い、味も好評。ぜひ味わってみてほしい」とPRしている。

 3種は米粉うどん、シイタケうどん、シイタケと牛肉のうま煮。管内の農産物の販路拡大や農業者の所得向上を目指し、昨年4月からJAしんせい女性部が中心となって開発に取り組んできた。

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