粘りの守備が好機生む! ブラウ、苦しい展開打破する速攻

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【秋田―京都】前半41分、ゴール前でGKをかわす秋田の茂。シュートを流し込み1―0とする=ソユースタジアム
【秋田―京都】前半41分、ゴール前でGKをかわす秋田の茂。シュートを流し込み1―0とする=ソユースタジアム

 サッカー明治安田J2(22チーム)は28日、各地で第5節最終日の6試合を行った。7位のブラウブリッツ秋田は秋田市のソユースタジアムで5位京都を1―0で下し、J2参入後初のホーム戦を白星で飾った。通算3勝1分け1敗、勝ち点10として4位タイに浮上した。

 秋田が自陣右からのスローインでプレーを再開させてからMF茂平がゴールを決めるまでわずか10秒余。両チームを通じ唯一の得点は、苦しい展開を打開する会心の速攻から生まれた。

 スローインから前進し、ボールが京都の選手に収まりかけたところをMF沖野将基が背後からプレスをかけて奪った。沖野が仕掛けた瞬間、茂は「ボールが来るかもしれない」と思い、ゴールに向かって走りだしていた。予感通り足元にボールが入り、GKとの駆け引きも制してゴールを決めた。

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