小中生の漫画、個性豊か 横手市で発掘プロジェクト

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小中学生の87作品が掲載されているマガジン
小中学生の87作品が掲載されているマガジン

 「横手市ミライの漫画家発掘・マガジン制作プロジェクト」で、秋田県横手市内の小中学生の漫画87作品を集めた2021年版のマガジン(雑誌)が完成し、市内の小中学校や公共施設約100カ所に配布した。市文化振興課は「地域の子どもたちの頑張りを見てもらい、未来の漫画家を応援してほしい」と呼び掛けている。

 横手市出身の漫画家矢口高雄さん(昨年11月死去)の思いを受け、19年5月に市増田まんが美術館がリニューアルオープン。プロジェクトはこれをきっかけに、19年度に初めて企画。第1弾として20年版マガジンを発刊した。

 子どもたちに漫画を描いてもらうことで表現力や構成力、想像力を育んでもらうとともに、将来の漫画家育成を目指している。

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