育英の伊藤投手(仙南小出)選抜で力投 美郷町の祖母ら声援

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 兵庫県西宮市の甲子園球場で29日に行われた第93回選抜高校野球大会の準々決勝で、仙台育英(宮城)は天理(奈良)に敗れ、東北勢初の優勝はならなかった。

 エースの伊藤樹投手(2年、仙南小―仙台育英秀光中出)は二回から登板。強打の天理打線を抑えきれず、六回途中で降板したが、地元美郷町では声援が送られた。

 祖母の信子さん(77)は新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、甲子園球場には行かず、同町上深井の自宅でテレビ観戦。仙台育英のオリジナルタオルを手にしながら応援した。

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