飯田川の酒米生産者、小玉醸造とコラボ オリジナル大吟醸登場

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飯田川酒米研究会オリジナルの酒「飯田川」をPRする菊地会長(左)と菅原さん
飯田川酒米研究会オリジナルの酒「飯田川」をPRする菊地会長(左)と菅原さん

 秋田県潟上市飯田川地域の酒造好適米生産者6人でつくる飯田川酒米研究会は、地元の小玉醸造と連携し、オリジナル純米大吟醸酒「飯田川」を造った。菊地栄進会長(45)は「先輩方から受け継いできた飯田川の米と酒の品質を広く知ってもらいたい」と話す。小玉醸造内の売店で販売している。

 今回造った清酒は、原料に研究会の栽培した「秋田酒こまち」のみを使用。口当たりがなめらかで、香り高い酒に仕上がった。

 飯田川飯塚にある小玉醸造内の売店「蔵ショップ KooLab(クラブ)」で販売している。720ミリリットル入り2200円、1・8リットル入りは4400円。問い合わせは小玉醸造TEL018・877・2100

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