あきた知事選・候補者を追う(1)山本久博候補 洋上風力で増収訴え

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洋上風力発電の必要性を訴える山本候補=27日、秋田市の道の駅あきた港
洋上風力発電の必要性を訴える山本候補=27日、秋田市の道の駅あきた港

 4月4日投開票の知事選は後半戦に入った。新型コロナウイルス下の異例の選挙戦。支持を広げようと、県内各地を駆け回る4人の候補者を追った。

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 「秋田の豊かな風が生み出す富を県民の手に渡すため、今動かなければ手遅れになる」。県美容生活衛生同業組合前理事長の新人山本久博候補(69)は先週末の27日、秋田市の道の駅あきた港で、洋上風力発電を通じた県経済活性化を訴えた。

 山本候補は秋田市で美容院を経営。美容院経営者でつくる組合の理事長を昨年12月まで20年近く務め、業界では広く知られた存在だ。美容師の傍ら、車好きが高じてソーラーカーレースの運営に参加。太陽光や風力といった再生可能エネルギーの可能性に着目し、今回の知事選出馬を決めた。

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