会食自粛、日課変わる 首相就任200日 宿舎に帰る時間も早まる

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 菅義偉首相が就任して4月3日で200日を迎える。首相は官房長官時代から継続して朝昼晩に会食を重ね、有識者らと意見交換してきたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて昨年末から会食を自粛。これまでの「日課」を変えて行動している。


 秋田魁新報2面の「首相の一日」によると、9月16日の就任から3カ月間は官邸内で散歩した後、ホテルのレストランで有識者と会食したり、秘書官と打ち合わせをしたりするのが朝のお決まりの流れだった。公務の合間を縫い、昼、夜も飲食店で会食する日が多く、夜は複数の店を訪れることもあった。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 863 文字 / 残り 610 文字)

秋田の最新ニュース