パラリンピック聖火、竿燈や縄文火おこしで演出

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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は31日、パラリンピックの聖火リレーの採火を、五輪閉幕後に全国47都道府県の880超の市区町村で実施すると発表した。各地の多彩な採火イベントでパラへの関心を高める。聖火リレーは8月17~24日に競技会場がある静岡、千葉、埼玉の3県、東京都の順に行われ、24日にパラの開会式を迎える。

 秋田県では、8月12~16日に25市町村で行う。1年延期となる前の昨年2月に公表された実施案がおおむね引き継がれた。

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