地方点描:行政の経営[男鹿支局]

会員向け記事
お気に入りに登録

 男鹿市役所で毎週月曜日の朝に開かれる幹部会議が、今年1月から「経営会議」という名称になった。菅原広二市長に理由を尋ねてみた。

 すると、「行政も経営だ。民間の経営感覚で取り組む」ときっぱり。職員一人一人が経営者として市民を幸せにすることに努め、コスト意識を持ち、全員が営業マンとして男鹿をPRする―。そういう狙いとのことだった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 601 文字 / 残り 437 文字)

秋田の最新ニュース