あきた知事選・候補者を追う(3)佐竹敬久候補 コロナ対策、継続強調

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遊説中に声援を受け、両手を上げて応える佐竹候補=20日、美郷町
遊説中に声援を受け、両手を上げて応える佐竹候補=20日、美郷町

 佐竹敬久候補(73)は自民や公明、社民、連合秋田など政党、団体の支援を受け、組織戦を展開する。国会議員、県議、首長が遊説に同行し、「新型コロナウイルス対策を進め、アフターコロナのかじ取りを担うのは佐竹さんしかいない」と県政継続を訴える。

 コロナ収束後の秋田の方向性として▽新産業と雇用を生む再生可能エネルギー戦略▽森林資源を生かした温暖化対策への貢献▽食の安全保障における農林水産業の役割増大―の3本柱を掲げる。街頭演説では遊説先の地域に合わせ、有権者に身近な内容を盛り込んでいる。

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