「秋田は特別な場所」「恩返ししたい」 元ハピネッツ、徳永さん

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本県入りし、5月末まで直接指導に当たる徳永さん


 スクール開校に合わせ、1日に本県入りした徳永さんに秋田への思い、指導者としての意気込みを聞いた。

 ―スクールの指導を引き受けたのはなぜですか。

 「全国的にみても、個人スキルのアップを目的としたスクールは少ないので面白そうだと思った。秋田は僕にとって特別な場所。何か恩返しできればという思いは強い。ただ、自分も選手契約を目指しているので、ずっと秋田で専属コーチは難しい。磯崎さんが今回のような関わり方を提案してくれたので引き受けることができた。秋田にこうして戻ってこられたのも何かの縁かもしれない」

 ―チーム退団後も1年余り秋田に残ってリハビリをした。秋田に対する印象は。
 
「華々しい経歴もない僕を秋田のようなビッグクラブが呼んでくれて、あんなに盛り上がる場所でコートに立てた。心から『プロっていいな』と思えた。その一方で、大けがも経験した。秋田は、僕にとってバスケ人生そのもの。1シーズンしか在籍しないのに、リハビリ中も自分がデザインしたグッズを購入することで生活を支援してくれたりと、本当に感謝している」

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