コロナ下の知事選、どうなる投票率 各陣営は6割前後と予測

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 秋田県知事選は4日に投開票を迎える。前回2017年の投票率は初めて6割を下回り、過去最低の56・83%だった。新型コロナウイルス下で迎えた今回の選挙戦について、各候補者の陣営は6割前後の投票率になると予測。新型コロナがどう影響するかについてはさまざまな見方がある。

 知事選には県美容生活衛生同業組合前理事長の新人山本久博氏(69)、元衆院議員の新人村岡敏英氏(60)、現職の佐竹敬久氏(73)、新日本婦人の会県本部前事務局長の新人相場未来子氏(50)の4人が立候補。3期12年の佐竹県政を継続するか刷新するかが最大の焦点だ。投票率の行方も注目される。

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