ICT活用したスマート農業の拠点、県立大が大潟村に設置

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スマート農業に関する研究や教育の拠点となる「アグリイノベーション教育研究センター」
スマート農業に関する研究や教育の拠点となる「アグリイノベーション教育研究センター」

 秋田県立大は1日、ロボットや情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業の拠点「アグリイノベーション教育研究センター」を大潟村へ設置した。「農工連携」による先端技術の研究を進め、高齢化に伴う担い手減少といった本県農業の課題解決を図るとともに、関連産業の振興を目指す。

 スマート農業は自動で走行する農機や小型無人機などを作業に活用し、省力化や効率化につながるとされる。センターは県立大の理工学系と農学系の教員が連携し、今後は農業関係者や研究機関、企業などとコンソーシアムを設立。190ヘクタールの大学付属農場を活用しながら研究する。

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