八峰・能代沖で洋上風力参入検討 独電力大手の日本法人

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 ドイツ電力大手の日本法人「RWE Renewables Japan合同会社」(リニューアブルズ社、東京)が、洋上風力発電の有望区域となっている「八峰町・能代市沖」への参入を検討していることが2日、分かった。

 八峰・能代沖は2020年7月に有望区域に選ばれ、国、県、地元自治体や利害関係者らによる意見を交わす法定協議会での協議が進んでいる。

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