ANAの5人、大館市の協力隊に 「旅客業務の経験生かす」

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ANAグループから大館市地域おこし協力隊に採用された5人
ANAグループから大館市地域おこし協力隊に採用された5人

 秋田県大館市は1日、ANAグループの客室乗務員や地上スタッフの女性5人を地域おこし協力隊として採用した。5人は移住交流促進や観光振興のほか、東京パラリンピックホストタウン事業を含むスポーツによる地域活性化に取り組む。期間は最長2年間。

 新型コロナウイルスに伴う業績悪化で従業員を外部企業や自治体に出向させているANAグループに対し、市が地域おこし協力隊の制度を活用して募集したところ、5人が名乗りを上げ、休職して着任した。ANAグループと市は、大館能代空港を通じて関係があった。

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