9割以上で押印廃止、オンライン化も進む 秋田市の行政手続き

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 全国の自治体で押印廃止や申請のオンライン化が進む中、秋田市でも本年度、動きが本格化している。今月1日から各種補助金の申請や市民税の申告など約2千種類の行政手続きで押印を廃止したほか、年度内には約150種類の手続きを新たにオンライン化する見込み。

秋田市役所1階の窓口。1日から9割以上の手続きで押印が不要となった

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