ハウス間に合わなければ路地で育苗を、大雪で損壊多発の大仙市

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 今冬の大雪でコメの育苗用ハウスの損壊が多発した秋田県大仙市で、ハウスの施工が種まきに間に合わない恐れがあるとして、JA秋田おばこ(本店大仙市)は2日、露地での育苗を学ぶ講習会を同市四ツ屋のおばこライスターミナルで開いた。

ビニールハウスを使わずに育苗する技術について学んだ講習会


 JAによると、一般的な育苗はビニールハウスの中に土を敷いた育苗箱を並べ、種もみをまいて育てる。管内では4月上旬からハウスにビニールを掛けて準備し、中旬から種まきがスタートする。

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