田沢湖のほとりでテントサウナ!? 新たな体験メニュー続々

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 瑠璃色に輝く湖面と日本一の水深で知られる秋田県仙北市の田沢湖で、新しいアウトドア活動が増えている。この流れを一過性に終わらせず、新型コロナウイルスの影響で高まるアウトドア熱を誘客につなげようと、任意団体を立ち上げる動きも出てきた。

田沢湖畔に設置されたテントサウナが人気の「タザワコサウナ」(八嶋さん提供)


 まだ雪深い2月の週末、田沢湖のほとりにフィンランド式のテントサウナが設置されていた。大きさは最大4人が入浴できる程度。中ではまきストーブで専用の石が熱せられ、温度は最大100度以上に。利用客はテントで汗をかいた後、水風呂代わりに目の前の田沢湖に入り、火照った体を冷やした。

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