関心低下?選挙多すぎ? 補選「無効」1万票超、秋田市

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初の同時4選挙となった秋田市。投票所には知事選、県議補選、市長選、市議補選の投票箱が並んだ=4日
初の同時4選挙となった秋田市。投票所には知事選、県議補選、市長選、市議補選の投票箱が並んだ=4日

 4日に投開票が行われた秋田県議会議員の秋田市選挙区補欠選挙と秋田市議会議員の補欠選挙で、いずれも1万票以上が無効票となった。県選挙管理委員会は「注目が集まりやすい首長選と比較すると同時に行われる議員補選は関心が下がり、白票など無効票が多くなる傾向にある」とする。

 公職選挙法は▽候補者の氏名以外を記入する▽1枚の投票用紙に複数の候補者名を記入する▽白票―などの場合、無効とすると定めている。

 今回の開票結果では、県議補選は投票総数13万6665票のうち無効が1万1558票で8・5%。市議補選は投票総数が13万6162票で、無効は1万7332票と12・7%に上った。

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