4期目「これが最後」佐竹知事 産業構造の転換に備えも

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4期目への抱負を語る佐竹知事=秋田市川尻町の事務所


 4日に投開票された秋田県知事選で現職の佐竹敬久知事(73)が4選を果たした。新型コロナウイルスの感染拡大、歯止めのかからない人口減少への対応など県政課題は山積している。4期目のかじ取りをどう進めるのかを聞いた。

―現職に新人3人が挑む構図だった。自身は当選をどう分析するか。

 「一定の知名度があったと思う。それに他候補の主張に説得力を欠く部分もあったからではないか」

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