秋田市長4選の穂積志氏に聞く まちづくりに先端技術

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 4日投開票の秋田市長選で4選を果たした穂積志市長(64)に、選挙戦の感想や今後の市政運営、まちづくりに関する抱負を聞いた。

◇   ◇

 ―当選が決まった感想は。

 「市民の負託をいただき、引き続き市政のかじ取り役を担うことになり身が引き締まる。一つ一つ目の前の課題を乗り切っていく覚悟をした」

 ―新人2人を合わせると自身の票を上回った。どう受け止めているか。

 「(有権者の)3分の1は私を理解してくれる人で、もう3分の1は『アンチ穂積』。残り3分の1にどう理解してもらうかだった。まあまあだったのではないか。新人が現職に批判的になるのは仕方ない。外旭川地区や中心市街地に関する対立軸について、トータルで私の訴えを評価してもらったと思う」

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