湯沢市長初当選の佐藤一夫氏に聞く 顔が見える市役所に

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 4日投開票の秋田県湯沢市長選で初当選した元副市長の佐藤一夫氏(57)に、選挙戦の感想や市政運営への意気込みを聞いた。

◇   ◇

 ―次点に倍近い差をつけての勝利だった。

 「こんなにも支持してもらい感激した。長く生きている分、付き合いのある人が多くいる。票の差はその人たちの応援の輪が広がった結果だと思う」

 ―すぐに取り組むことは。

 「新型コロナウイルスや豪雪被害への対応は待ったなしだ。コロナ対応では支援が行き届いていない業種もある。そうした人たちの声を聞き、できることからしっかりやる。人口減少と少子高齢化はすぐに解決できないが、継続して取り組んでいく。若者が一度県外に出ても帰ってこられる古里をつくりたい」

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