県内在来線17駅、Suica使用可能に 23年春以降

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 JR秋田支社は6日、2023年春以降にIC乗車券「Suica(スイカ)」の利用エリアを拡大し、県内では在来線17駅で使えるようになると発表した。現在は新幹線の駅のみだが、東北では青森、岩手を含む在来線計44駅で利用可能となる。

 秋田支社によると、県内に107ある在来線の駅のうち、奥羽線の和田駅―追分駅間と男鹿線の追分駅―男鹿駅間、羽越線の新屋駅―秋田駅間の17駅で使えるようになる。さらなるエリア拡大も検討している。

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