桜の標本木、春伝え15年目 秋田地方気象台

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 観測史上最も早く、4日に開花した秋田市の桜。開花を判断する基準になっているのが、秋田地方気象台(秋田市山王)の敷地内にある標本木だ。2007年からその役目を務め、今年で15年目となる。

 敷地南側の一角に並ぶ2本のソメイヨシノ。気象台が管理する桜の標本木だ。4日、その木に10輪以上の花が咲いていることを職員が自分の目で確認し、気象台が開花を発表した。

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