ホッキョクグマの赤ちゃんは雄! 男鹿水族館GAO

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雄と判明したホッキョクグマの赤ちゃん=7日、男鹿水族館GAO提供
雄と判明したホッキョクグマの赤ちゃん=7日、男鹿水族館GAO提供

 男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀)は7日、昨年12月26日に誕生したホッキョクグマの赤ちゃんの性別が雄だったと発表した。3月20日に採取した体毛の毛根部分のDNA鑑定で判明した。

 赤ちゃんは「豪太」(雄、17歳)と「ユキ」(雌、21歳)の間に誕生。GAOで生まれたホッキョクグマは2例目で、2012年に豪太とクルミ(18年死ぬ)の間に誕生した「ミルク」は雌だったため、雄の赤ちゃんは初めて。

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