大阪、聖火リレー中止 秋田県は実施へ準備

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名古屋・栄で行われた聖火リレーに集まった大勢の観客=5日
名古屋・栄で行われた聖火リレーに集まった大勢の観客=5日

 新型コロナウイルスの新規感染者数が1日当たり過去最多となった大阪府の東京五輪聖火リレーは7日、公道での走行が全て中止となることが決まった。これまで実施された大都市では、観客が集まり過ぎる「密集」状態が相次いだ。感染力が強いとされる変異株の拡大が懸念される中、どのように密集を避けるのか。沿道の対策は限界を露呈し始めており、今後聖火を迎える自治体は難しい判断を迫られる。

秋田県は実施へ準備


 本県では6月8、9の両日に14市町村で予定されている聖火リレー。県スポーツ振興課の佐々木重夫課長は「大阪府は(新型コロナウイルスの)感染者数がかなり突出していて、本県とは状況が異なる。実施に向けて準備を進めていく」と話した。

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