秋田内陸線、定期外利用者半減 20年度、外国人客ほぼゼロ

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北秋田市内を走る秋田内陸線の車両
北秋田市内を走る秋田内陸線の車両

 秋田内陸線の2020年度の輸送人員(速報値)は、定期外利用者が19年度の15万3965人から50%減の7万7137人に落ち込んだ。内陸線を運行する秋田内陸縦貫鉄道(本社・秋田県北秋田市)によると、新型コロナウイルスの流行でインバウンド(訪日外国人客)が19年度の約3万5千人からほぼゼロとなったほか、首都圏などからのツアー客のキャンセルが相次いだ。

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