ペアで抱卵、ひなを待つ 男鹿水族館GAO

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 男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀)のキタイワトビペンギンが産卵シーズンを迎え、ふ化に向けてペアで卵を温めている=写真。

 キタイワトビペンギンは目の上に黄色く伸びた飾り羽根が特徴で、体長は約40センチ。GAOは25羽を飼育している。雌は毎年春に3~5日の間隔を置いて卵を2個産む。今年は7ペアが産卵。雄と雌が交代で卵を温める姿が見られる。

 GAOによると、昨年ふ化した卵はなかった。今年は少なくとも3個が有精卵で、早ければ4月下旬にもひなの姿を見られそうという。

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