県内の20年度倒産、過去最少30件 負債2番目の少なさ

会員向け記事
お気に入りに登録

 東京商工リサーチ秋田支店がまとめた2020年度の秋田県内企業倒産状況(負債総額1千万円以上)によると、倒産件数は前年度比17件減の30件となり、1971年度の調査開始以降で過去最少となった。負債総額は48・5%減の29億9400万円で、73年度に次いで2番目に少なかった。


 新型コロナウイルスの感染拡大で県内企業の経営は悪化したが、金融機関や行政の資金繰り支援で倒産は最小限にとどまった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 565 文字 / 残り 370 文字)

秋田の最新ニュース