電子マネー10回、400万円分購入 50代男性が詐欺被害

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秋田中央署(資料写真)
秋田中央署(資料写真)

 秋田中央署は8日、秋田市の50代男性が架空請求詐欺の被害に遭い、電子マネーの利用権約400万円分をだまし取られたと発表した。

 署によると、男性は昨年10月12日、インターネットのサイトを閲覧中、画面に「登録完了」と表示された。その後スマートフォンに、登録解除を希望する場合は連絡するようメールが届いたため、記載番号に電話すると、男から「利用料金を払わない場合は法的手続きを取る」と言われた。

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