人材マッチングに力 秋銀+マイナビ、北都+みらいワークス

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 秋田県内の地方銀行が取引先の人手不足に対応するため、人材紹介業者との業務提携を進めている。人口減と加速する高齢化で県内中小企業の従業員や後継者不足が課題となっており、人材のマッチングを図ることで県内企業の事業強化を目指す。

 秋田銀行は9日、大手就職情報会社のマイナビ(東京)と業務提携の契約を締結したと発表。人材不足に悩む取引先から秋田銀側が求める人材像を聞き取って、マイナビに取り次ぐ。秋田銀が人材紹介の分野で業務提携を結ぶのは5社目。

 北都銀行は、転職支援などを手掛けるみらいワークス(東京)と業務提携契約を結んだ。地方への転職を目指す管理職級の人材をマッチングするとしている。人材紹介業者との提携は今回で5社目。

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