朝採りワカメおいしい 男鹿市の小中学校、給食で地元食材

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おいしそうにみそ汁を味わう船川第一小の児童
おいしそうにみそ汁を味わう船川第一小の児童

 秋田県・男鹿沖で朝に収穫したばかりの養殖ワカメを使ったみそ汁が9日、男鹿市内の4小中学校の給食で提供され、子どもたちが地元の海の幸に舌鼓を打った。

 船川第一小では、全校児童約150人がワカメとタケノコの入ったみそ汁を味わった。この日が初めての給食となった1年生の庄司一晴君は「つるつるしておいしい」、村上夏乃葉さんも「食感が好き」と笑顔を見せた。

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