「こだわりの塩」台湾に輸出 県内3酒蔵の酒かす活用

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台湾に輸出する三吉フーズの「秋田のこだわりの塩」
台湾に輸出する三吉フーズの「秋田のこだわりの塩」

 食品製造販売を手掛ける三吉フーズ(秋田県大仙市、佐藤憲夫代表社員)は、県産日本酒の酒かすを海水と一緒に煮詰めて製造した「秋田のこだわりの塩」を台湾へ輸出する。佐藤代表社員(51)は「外食産業が盛んな台湾で、主に業務用として販路を広げていきたい」と話す。

 秋田酒類製造(秋田市)、小玉醸造(潟上市)、大納川(横手市)の各酒蔵の酒かすを活用。味は酒かすの違いによって4種類あり、1カ月以上かけて試作し、味わいを調整した。

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