道に迷う高齢者保護、87歳男性に感謝状 秋田臨港署

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秋田臨港署の岩崎署長から感謝状を受け取る若狭さん(右)
秋田臨港署の岩崎署長から感謝状を受け取る若狭さん(右)

 秋田臨港署は8日、道に迷っていた認知症の高齢男性を保護したとして、秋田市上新城の若狭与市さん(87)に感謝状を贈った。

 同署によると、3月25日午後2時半ごろ、若狭さんは秋田市上新城の公民館前で「道に迷った」と話す男性(88)と遭遇。住所を尋ねると、「土崎駅の裏に家がある」と話したため、自分の車に男性を乗せて一緒に男性宅を探した。

 しかし見つからず、若狭さんはめい(79)が営む同市土崎港中央の理容室に男性を連れて行き、めいが同署に通報。男性は保護され、その日のうちに自宅に戻ることができたという。

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