事前合宿受け入れ万全に ヨルダンのホストタウン能代市

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事前合宿受け入れに万全を期すため、プロジェクトチームを立ち上げることが決まった実行委員会の総会
事前合宿受け入れに万全を期すため、プロジェクトチームを立ち上げることが決まった実行委員会の総会

 東京五輪・パラリンピックで中東ヨルダンのホストタウンとなっている秋田県能代市は9日、五輪とパラそれぞれの事前合宿を受け入れるため、「選手団受入プロジェクトチーム」を立ち上げると明らかにした。官民でつくる市ホストタウン実行委員会内に設置し、コロナ禍での受け入れマニュアルの作成などを進める。

 市によると、パラの事前合宿はヨルダン側とのこれまでの交渉で、パワーリフティング、卓球、陸上の3競技について、選手とスタッフ計23人を8月3~22日の20日間受け入れる予定となっている。6月中の正式合意を目指している。

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