僕たちは絶対的にチャレンジャー ブラウ、善戦に満足せず

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【秋田―大宮】相手と競り合う秋田の稲葉(右)と才藤(中央)=ソユースタジアム


秋田0―0大宮


 最後まで目まぐるしく攻守が入れ替わるタフな試合になった。試合終了のホイッスルが鳴ると膝に両手をついたり、ぐったりしゃがみ込んだりする選手の姿が両チームにあった。試合の激しさを物語っていた。

 2019年の数字ではあるが、大宮の営業収益が約34億5千万円だったのに対し、秋田は約4億6千万円だった。J1での戦歴を誇り、収益規模で8倍近い差があった相手に、粘り強く守って勝ち点1を挙げた。

 善戦とも言える内容だが、今季初の無得点に選手たちの言葉には悔しさがにじんだ。DF谷奥健四郎は「結果に満足している選手はいない。より共通認識を持って攻撃していきたい」と課題を口にした。

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