救急車、経路誤り物損事故も 搬送3分遅れる、潟上市

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 男鹿地区消防本部は10日、心肺停止状態の秋田県潟上市の80代男性を救急車で搬送する際、経路を誤ったほか、物損事故を起こし病院の到着が約3分遅れたと発表した。男性はその後回復。搬送先の医師は、遅延による容体への影響はないとしているという。

 消防本部によると、10日午後0時10分ごろ、男性の家族から119番があり天王分署から救急車が出動。救急隊は男性を収容して出発した約1分後に、高さ制限で救急車が通過できない場所がある方向へ進んでいることに気付いた。

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