仕事のゲンバ:シェフパティシエ(秋田市) 素材を熟知、独創性追求

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 いちごジャムのかかったキイチゴは、ルビーのようにつややか。マカロンは緑や紫の鮮やかな色合いが目を引く。ストーブプラス(秋田市広面)のショーウインドーは、色とりどりの宝石が並んでいるかのようだ。オーナーでシェフパティシエの齋藤毅さん(49)は「菓子は見た目も味を決める」と言い切る。

 シェフパティシエとして、独創性あふれる洋菓子を追求してきた。「お客さんに対して恥ずかしい菓子は出せない」との一心で厨房(ちゅうぼう)を仕切り、スタッフに指示を出す。

整然とした厨房でイチゴを飾り付ける齋藤さん

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(全文 2239 文字 / 残り 2015 文字)

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