北秋田の元協力隊員夫妻、阿仁で民泊・どぶろく工房開業目指す

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津谷市長から感謝状を受け取った高橋さん(左)と彩子さん(右)
津谷市長から感謝状を受け取った高橋さん(左)と彩子さん(右)

 北秋田市の地域おこし協力隊で3年間活動してきた高橋了介さん(45)、彩子さん(35)夫妻が3月31日、市役所で津谷永光市長に退任を報告した。今後も阿仁合地区で暮らし、民泊やどぶろく工房の開業を目指す。

 夫妻は横浜市から移住。高橋さんは伝統的なマタギ装束を着て県内外のイベントに参加し、マタギ文化をPR。鷹巣猟友会に所属し、狩猟も行った。「新型コロナウイルスの影響も受けたが、マタギの魅力を伝えることができたと思う。狩猟など横浜ではできない体験をすることもできた」と語った。

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