国道342号、大型連休前に開通へ 東成瀬帽―一関間

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標識を目安に積雪量を確認する東成瀬村の職員ら
標識を目安に積雪量を確認する東成瀬村の職員ら

 東成瀬村と秋田県雄勝地域振興局は9日、同村椿川―岩手県一関市間31・5キロが冬季閉鎖中となっている国道342号で、開通に向けた積雪量や雪害の調査を行った。大型連休前に開通できる見通しだという。

 毎年11月から4月にかけて冬季閉鎖される国道342号は、県内の16・6キロを県が管理しており、委託を受けた村が除雪を行う。積雪量の調査は、除雪が完了する時期の見通しを立てるために行っている。

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