松山の恩師は大仙出身 表彰式後「監督、やりました」と報告

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松山英樹が米ゴルフのマスターズ・トーナメントで優勝し、記者会見で笑顔を見せる東北福祉大ゴルフ部の阿部靖彦監督=12日午前、仙台市
松山英樹が米ゴルフのマスターズ・トーナメントで優勝し、記者会見で笑顔を見せる東北福祉大ゴルフ部の阿部靖彦監督=12日午前、仙台市

 教え子の快挙に満面の笑顔を見せた。男子ゴルフのマスターズ・トーナメントで日本人として初優勝した松山英樹選手(29)を、東北福祉大(仙台市)ゴルフ部で指導した秋田県大仙市大曲出身の阿部靖彦監督(58)。12日に同大で記者会見し「感激した。向上心を持って人一倍努力する選手。大したもんです」と心から喜んだ。

 「監督、やりました」。大学のテレビで最終ラウンドを見守った阿部監督の元に、表彰式直後の松山から電話がかかってきた。涙声の短い報告。「多くは語らなかったが、英樹の『監督』という声で(喜びが)十分伝わってきた。帰って来たら褒めたい」と述べた。

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