電子マネーの利用権相次いで… 男性45万、女性4万被害

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 秋田県内で11日から12日にかけ、電子マネーの利用権をだまし取られる架空請求詐欺の被害が相次いで判明した。仙北市の40代男性が45万円分、横手市の20代女性は4万円分をだまし取られた

 仙北署によると、仙北市の男性は1月22日にスマートフォンでアダルトサイトを閲覧中、画面に「登録が完了しました」と表示された。連絡先に電話したところ、対応した男から「コンビニに設置された端末で電子マネー5万円分を9回に分けて購入し、その番号を教えて」と言われた。

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