県、入院病床を123床に フェーズ3受け増床

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 新型コロナウイルスの新規感染者が今月に入り秋田県内で増えていることを受け、県は12日、新型コロナ患者向けに確保している入院病床数を病床確保計画に基づいて98床から123床に増やした。4段階(フェーズ)中、2番目に高いフェーズ3に引き上げた。

 直近1週間の新規感染者は11日公表分までで30人。確保している98床に対し21床に入院しており、病床使用率が21・4%と上昇していた。

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