高齢者ワクチン接種、秋田市で14日から 施設入所者を優先

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 65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種が、14日から秋田市を皮切りに県内25市町村で順次行われる。最初はワクチンの供給量が限られるため、対象を高齢者施設の入所者などに限定する市町村が多い。

 一般住民向けの接種は市町村が実施主体で、高齢者は全県で約35万7500人。主な方法として、公共施設などに会場を設けて一斉に受ける集団接種と、一般的な予防接種のように医療機関で受ける個別接種がある。住民票がある市町村での接種が原則で、費用は無料。

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