景気「持ち直し基調」 日銀4月概況、2カ月連続据え置き

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 日銀秋田支店は12日、4月の秋田県内金融経済概況を発表した。県内景気は「厳しい状態にあるものの、持ち直し基調にある」として、判断を2カ月連続で据え置いた。個別の状況も個人消費など5項目で横ばいとなった。新型コロナウイルスの感染拡大が影響した。

 個人消費は、卒業式や入学式に伴う衣料品の販売が回復したほか、テレビやパソコンなどの家電販売も堅調だった。3月の乗用車の新車登録台数は、前年同月の水準を上回った。

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