祭り中止でもだるまに願い 参拝者、次々と買い求める

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神社に参拝した後、事務所には新しいだるまを買い求める人たちが次々と訪れた
神社に参拝した後、事務所には新しいだるまを買い求める人たちが次々と訪れた

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2年続けて中止となった福一満星辻神社(秋田市大町)の「だるま祭り」。祭りが始まる予定だった12日、神社近くの秋田デザインサポート合同事務所には、だるまを買い求めようと多くの人が訪れた。

 事務所内には大きさ8~75センチのさまざまなだるまが並んだ。参拝者は神社に古いだるまを納めた後、事務所で新しいだるまを買い求めていた。神社では参拝者が持ち帰れるように、無病息災を祈願したお札2千枚を用意した。

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